初めてfxを体験したときの記憶

わたしがfxを体験したのは2005年です。当時は株ブームが巻き起こっていて、誰もが株式投資を始めた時代でもあります。わたし自身は2000年頃から株式投資を始めていたこともあって、正直、株ブームの加熱ぶりに若干の不安さえも感じていました。ちょうどその頃にfxを取り扱う業者もチラホラとでてくるようになったのです。昔からネットを通してたくさんの人と交流をもってきたのですが、fxに関してもたくさんの人と出会うことができました。そして、ある人を介して知り合ったのが、書籍を何冊も執筆しているという人物でした。年齢でいえば50歳は過ぎていたでしょうか。なんともいえない貫�フ持ち主で、身体からはオーラが漲っているような気もしましたね(笑)東京タワーのすぐ脇にある豪邸に招かれ、投資に関する様々なことを教えてもらいました。そのとき、fxのトレードも実際に見せてもらったんです。『ブレイクポイントにきたら買うから見ててね』なんて、コーヒー片手に言ったかと思うと、その数分後には相場師の顔に豹変していました。どの通貨を何枚買ったのかまでは覚えていませんが、評価損益が数叙恍P位で増えているのはわかりました(笑)そして、わたしも実際に体験させてもらったのです。今思えば、そのときの体験のおかげで今の自分があるんですよね。その方は残念ながら病気で亡くなってしまいましたが、その後数年に渡っていろんなことを教えてもらいました。出逢いというのはとても大切です。fxをするのであれば、経験者から学ぶのもひとつの方法だとわたしは思います。